リーバイス501★リメイクビンテージ


お店にある洋服で2点だけ非売品があるんですが、今日はそのうちの一つをピックアップ!

当店のトシコちゃんがかれこれ30年以上前のバブル絶頂期に手に入れたリーバイスのリメイク501(購入時にすでにリメイク済み)
501をランダムブリーチに晒してミッキーに生地を貼り付けたものでいかにもアメリカらしいジーンス!
思い出が沢山詰まった洋服で捨てるのも捨てられずでせっかくだからお店に飾ろうということになったのですが、かなりのお客様から「かわいい~~」とのお声を頂いていましたので、ブログでも取り上げてみようかと今日の書き込みに至りました。

わたくし店長もその昔、ほんの少しだけ古着にも興味があり、なんだか懐かしくなってその501を詳しく調べてみました。
ここからはちょっとマニアックな部類に入りますはお許しをm(_ _)m

まずは「ミミ」

ブリーチされてますが、立派な赤耳です

続いて、ポケット裏

赤耳使いじゃありませんね

ボタンはこんな感じ

紙パッチ

破れてるしプリントしてる文字が読めません

ここまでじゃいつの年代のものかがはっきりとわかりませんので、更にマニアなところに目を向けてみましょう!

ボタン裏のリベットです!
524と書かれています。
私が大昔に履いていた501にも524と書かれていたのを履いていたことがありますが確かどこかの工場で作られたという印だった記憶がありましたので、ネットで調べてみると!
テキサス州のエルパソ工場で生産されてものということがわかりました。

他にも555とかその他もあるらしですが、工場を示す番号であることが多いようですね

そして、心臓部のタグ

だいたい10%ぐらい縮みまっせ~~と書かれていますね!
じゃあワンウォッシュして縮ませてから売ってくれよ~となるかもしれませんが、その縮みを自分で楽しむのも生デニムの501なのかなと思ったりもしています。

で、その裏!
こんなものが書かれていました!

一番下の数字
「028219」
02⇒2月
82⇒1982年
19⇒わかりません(涙)

なので、1982年2月にアメリカ合衆国テキサス州のエルパソ工場で生産された501でっせ~~
アメリカでは30年以上前の物をビンテージと呼んでいいらしので、これは正にビンテージデニムという事になるんでしょう?!

ということで、今日は当店トシコちゃんの私物であるリメイク501を細かくチェックしてみました。

ちなみに、もう何十年も履いていませんが、、、、当時、洗濯しすぎて両サイドがボロボロでパンツ丸見えな状態ですぅ、、、

長々とここまで読んで頂きありがとうございました!

今日も暑いですが体調を崩さないように気をつけてお過ごしください