Spring is coming soon★春はもうすぐ


今日は洋服の話でもなく、靴や雑貨の話でもなく、久しぶりにお店にある観葉植物のことについて少しばかり書いてみようかと。。
オープン時にお祝いで頂いたモンステラ!

大きく育ってはカットして挿し木をしてどんどん増やして今やお嫁に行った物を数えると10以上に!
そんな、モンステラの一つから新しい葉が出てきました。
春から秋にかけてはどんどん新しい葉が出てくるのですが、12月頃から寒い季節だけ成長が止まる?ようで、新しい葉が出てきません。
しかし、毎年のことながら、まだ寒い2月頃から新しい葉を出してくるんです。

お店の中は12月~2月もしっかり暖房を効かせてるし、光も電灯を決まった時間に付け、そして消す。そんな繰り返しなのですが、やはり自然とは凄いな~と毎年のことながら感心してしまいます。

ここまで、書いてみて何のオチも無いごく普通の文章になってしまっているのですが、どうも今日はこのモンステラではオチのあるような文章が書けそうな気が全然しません。

引き続き、その葉についてちょっと書こうと思うのですが、この先もなんのオチも無い文章になりそうです。
それでも宜しければ、どうか読んであげて下さいませm(_ _)m

では、続きです。

葉っぱはくるりんと丸まり尖った形で出てくるのですが、成長するにつれて広がっていきそのうちハート型の葉になるのです。
種から育てたり、カットして初めて出てくる葉は何処にも切り込みが現れずに、まさに見事なハート型になるんです。
しかし、2枚、3枚目~と増えるうちにひと割れ、ふた割れとどんどん切り込みが増えていかにも「モンステラ」でっせ~と言わんばかりの葉っぱになってくるんですね。

初めて育てた時にどうしてか調べてみた所、このモンステラってもともとは薄暗いジャングルに生息する植物らしです。
新しく生えてくる葉はもともとあった葉よりも上にそして前に生える習性?があり、新しい切り目の無い葉がどんどん増えてくると、もともとの葉に光が届かなくなり、もともとの葉がうまく光合成が出来なくなり、結果本体自体がアカンようになるということを防ぐために、新しい葉は切り込みを作って、後ろの葉にも光が当たるようにするということらしいです。

誰に教えられることも無くそんなことが出来るなんて、あ~~凄いとしかいいようがありません。
「DNA」にそのシステムが埋め込まれて代々引き継がれていくんでしょうね